DE CECCO ディチェコ スパゲッティーニ No.11(1.6mm)

*ディチェコ スパゲッティーニ No.11(1.6mm)

500g     ¥255【内税】

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ディチェコ。ちょっとお値段がするので、最後になりましたが、遂に購入してみました。

パスタならディチェコ。という噂をちらほらと聞いていました。

わくわく。

そして、カルディはディチェコの種類豊富!

 

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◎原材料

 デュラム小麦のセモリナ

◎イタリア産

 茹で時間・・・約7-9分

 

◎1886年創業のディ・チェコ。小麦の豊かな味わいと、アルデンテの食感を楽しんでもらうため、伝統的なブロンズダイス製法を用いている。そうです。

 最高品質のデュラム小麦のみを使用し、オーナー自らの手による、何世代にもわたって受け継がれる儀式(気になります。その儀式)で選別され、細心の注意を払って複数のデュラム小麦がブレンドされているようです。

自社で製粉されているようで、小麦本来の品質を守り、風味を生かすためにグルテン組織を壊さないよう大きめの粗挽きにしているそうです。小麦全体の60%までに研磨を進め、タンパク質含有量の高い中核部分、極上のセモリナ粉を抽出。そうすることで、豊かな香りとコシ、心地よい歯ごたえを持った、素材本来の味が楽しめるパスタに仕上がる。そうです。

そして水にもこだわりが。秀峰モンテ・アクアヴィーヴァから湧き出る天然水を使用。ミネラル豊富な水がうまみを引き出すそう。水温10℃前後という冷たさも良質な生地を練り上げるための重要な条件。この湧き水と小麦粉だけを原料に、熟練の技で生地を練り上げる。そうです。

そして乾燥。1世紀以上にもわたって受け継がれてきた伝統の低温乾燥を用いているそう。その昔、パスタが戸外で天日干し乾燥されていた時代に、創業者のフィリッポ・ディ・チェコが乾燥機を発明して特許を取得。その頃から伝わる伝統製法を守り、小麦の色や香り、味、食感が損なわれないそうパスタの種類によっては36時間かけてゆっくりと丁寧にう乾燥されているようです。

イタリアのマイエッラという小さな村で、ニコラ・ディ・チェコは石臼を使って、‘この地方で最高の小麦粉’を生み出していました。その知識を情熱は息子であるフィリッポ・ディ・チェコに受け継がれ、彼の手によってパスタ製法がはじまりました。

 

〔ブロンズダイス〕とは?

昔ながらのブロンズ製で小さなデコボコがあり、表面が細かく傷つけられモチモチとしたパスタに。色は白っぽい。テフロンダイスの方が表面がツルツルとしているのでデンプンなどの成分が逃げ出しにくいので、多少茹で時間が長かったりしてもアルデンテの状態を長く保てるようです。

 

こだわりを持って伝統的に受け継がれてきた本場のパスタ。

 

◎いろいろある中で、細め(1.6mm)基本の太さ?ものを選んでみました。

7−9分のところ9分茹でて、アルデンテなしに。ペペロンチーノでいただきましたが、パスタのお味。確かに美味しく感じました。つるっとしていて細いのでそんなにコシがあるわけではなかったけど、ソースとの絡みもよく、小麦の味もやさしく感じました。

さすが、噂のおいしいパスタ。

これは使いやすいパスタですね。何でも合うと思います。

カルディはディチェコの種類が豊富。6種類くらいあったかな?きっとオススメしてるんだろなと。いろいろな種類ためしてみたいです。

 

 

 

 

 

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