Oranjeboom オランジブーン imported premium

*オランジブーン リキュール(発泡性)

330ml   Alc.5%     ¥122【内税】

 

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ユーロホップと一緒に購入したこちらオランジブーン。

ユーロポップより少し高めの¥122。こちらは第3のビールになるそうです。

日本の第3のビールと価格もほぼ同じ。

オレンジのデザイン缶に、フルーティーな味わい。と書かれていたら、どうしてもオレンジのフルーティーさを想像してしまいます。でも、麦とホップを原料とした発泡酒にリキュールを加えたものでした。

 

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◎原材料

 発泡酒(大麦、麦芽、ホップ)

 リキュール(大麦)

(シンプルな原料ですね)

◎ドイツ産

 

◎オランジブーンというビールメーカーとは?

オランジブーン醸造所(De Orangienboom)は、オランダの黄金期にあたる1671年にオランダ第2の都市 ロッテルダムで創設されました。1990年に製造をBreda Breweryに移す迄の間、創業の地でつくり続けた由緒正しき醸造所です。

オランダで最初にラガービールを醸造し始めた醸造所のひとつでもあり、ハイネケンよりも前に誕生したそうです。

「オランジブーン」という商品名はオランダ語で“オレンジの木”を意味し、国とオランダ王室の歴史に密接に結びついています。
16世紀以降、オランダはオランダ王室 オラニエ家によって統治されました。そして、オランダ人とオランダ王室との親近感のシンボルはオレンジの木でした。
その名前を冠した「オランジブーン」は、1671年以来の伝統的なオランダの独自製造方法で醸造されています。天然醸造のしっかりとした味わいの、少し苦味のきいたピルスナーラガービールです。
 その味わいは、古き伝統と友情のシンボルであり、「オランジブーン」は友人とともに楽しむプレミアムピルスナーとして、オランダ王室はもとより、ヨーロッパの人々に広く愛されています。
 現在は、オランダ王室 オラニエ家が認めた伝統の醸造方法で本場ドイツ国内で製造され、世界69ヶ国で販売されているそうです。

 

◎そしてこちらの第3のビールはなんと日本向けに開発された商品のようです。1年半かけて製品化されたようです。ドイツピルスナースタイルの第3のビール。とのことです。

 

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◎泡立ちはいいです。でもユーロホップに比べ、泡の残りはそんなになかったです。色は白くホワイトビールのよう。苦みもあり、フルーティーな酸味の後味も感じました。

そして軽くさらさらといける感じです。

甘みがあるのは、大麦、麦芽、ポップの甘みのようです。

余計な原料も使っておらず、味は物足りなさを感じるといえば感じますが、これはこれでさっぱり呑みたい夏とかにいいと思います○

日本の第3のビールとは違ったドイツビールの風味をもった第3のビールもいいー。と思います○

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