VAN HOUTEN バンホーテン ピュアココア

*バンホーテン ピュアココア

100g   ¥429【内税】

 

VAN HOTEN COCOA

 

昔から家にあったココアがこのバンホーテンのココアでした。だからバンホーテンはなじみがありました。最近はフェアトレードのココアをいただき飲んでいましたが、そんなに購入したことはなくて。

でも最近話題?ココアが身体にいい!という記事を読み早速購入しましたー。

ポリフェノールを豊富に含んでおり、癒しの効果もあり、便秘やお肌に良く、風邪予防や冷え性に改善にもいいと。いいことづくし。

コーヒー好きで毎日のように飲んでいます。カルディでも毎回4種類くらいをまとめ買いしています。ココアに少しシフトしようかなぁと。

砂糖など含まないピュアなココアを探したところ、バンホーテン。

 

◎1828年、世界で初めてココアパウダーの製造法を発明したのがオランダのC.J.バンホーテン。以来180年余年、香りが高くきめ細かい良質のココアとして世界中の人々に愛され続けている。ココアだそうです。

 

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◎原材料

 ココアパウダー (ココアバター〔カカオ豆に含まれる脂肪分〕22%~24%含有)

◎原産国

 オランダ

 

◎18世紀までのヨーロッパでは、焙煎したカカオ豆からペースト状のココアマスを作り、それをそのまま、またはお湯に混ぜて飲んでいたそうです。しかし、カカオ豆に含まれる脂肪分が多く、水とのなじみが悪く、発酵した酸が残っていて刺激が強かったそう。

 バンホーテンは焙煎したカカオ豆を絞ってココアバター(脂肪分)を取り除き、ココアケーキを作りだし、このケーキを細かく粉砕してココアパウダーを造りだしたそうです。

 さらに、酸性が強いカカオ豆にアルカリを加え、パウダーを中性に近づけ、まろやかな飲み心地のココアパウダーの製造を可能に。このアルカリゼーション工程は“ダッチプロセス”と呼ばれ、現在も世界のスタンダードしてして広く採用されているそうです。

カカオ豆は世界約50カ国から取り寄せ、吟味された良質のものを使っているそうです。

 

・飲み方・・

鍋にココアをスプーン山盛り一杯(約4g)とスプーン1~2杯の砂糖を入れ、少量(約10ml)の水か冷たい牛乳をペースト状によく練る。(これが美味しく飲むポイントのようです)

中火にかけ、牛乳(約140ml)を少しづつ加えながら温め、沸騰直前で火からおろして、完成。

 

◎私は牛乳ではなく豆乳で飲んでいます。ココアといえばバンホーテン。かな、やっぱり。おいしいし、お菓子づくりにも使えるので、これからもココアを購入するならこれですね。寒い日にほっと。

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